● 配布ファイル[2006/06/04]CalendarMemo ver 1.7.8β4 を公開します。本バージョンは MacOS X 10.4 Tiger にのみ対応しています。他のOSバージョンには対応していません。本バージョンから日記メモ・ファイルのSpotlight検索とWebBrowser機能(Google検索、Wiki検索)に正式に対応しました。
● 注意
配布ファイルは上記図の3点です。
● インストール方法前バージョンのCalendarMemoをお使いのユーザはアップデートする前に必ず diary フォルダをバックアップしてから下記インストール作業を行って下さい。
CalendarMemo ver 1.7.8β4 は試験的に Universal Binary 形式でコンパイルしています。Intel CPU を使った Macintosh でも起動できるようですが当方に Intel CPU を使ったマシンがないため十分な確認ができていません。よって本バージョンを Intel CPU のマシンで試用しても保証できません、試す程度にして下さい。
ちなみに、Intel CPU のマシンでも通常の日記メモとしては今のところ問題は発生していないようです。Universal Binary の問題は数値計算プログラムであるmc (matrix calculator)でのみ発生しているようです。
● その他(バグ)(1)新規ユーザの場合
- CalendarMemo を Application フォルダに移動してください。また diary フォルダをホームディレクトリの Documents フォルダまたは「書類」フォルダに移動して下さい。後は CalendarMemo を起動すると利用できます。詳しくは添付の「インストール」を参考にして下さい。
(2)アップデートユーザの場合
- CalendarMemo 本体を前のバージョンと入れ替えて下さい、それだけでアップデートは完了です。それから diary フォルダの manual は交換した方が良いと思います。
(3)その他ファイル
- アップデートユーザは CalendarMemo を前のバージョンと入れ替えるだけで使えます。もし自分で環境設定を変更していないなら mcPreferences フォルダも diary フォルダに移動すると便利かもしれません。
(4)通信用語の基礎知識辞書
- 前バージョンから「通信用語の基礎知識」の辞書検索ができるようになっています。 「通信用語の基礎知識」編集メンバー(http: //www.wdic.org/)の御好意により CalendarMemo に辞書を CalendarMemo にバンドルすることができました。 diary フォルダに入っているので利用して下さい。最新版は上記 URL からダウンロードして下さい。
● ライセンス先月公開した ver 1.7.5 でファイル名を変更したときCalendarMemoがクラッシュするバグがありました。本バージョンで改良しています。
CalendarMemo はフリーウェアとして公開しています。自分の責任で利用して下さい。何があるか判らないので diary フォルダはこまめにバックアップお願いします。
- 以上
- 西 村 弘 美
nishi@akita-noken.go.jp