※ 辞書ファイルのダウンロードと保存

[2003/02/09 11:25:58]
Nishimura Hiromi

 ver 1.1.2a03 から「通信用語の基礎知識」で公開している Free の辞書を CalendarMemo から検索できるようになっています。これを利用するには「ここ」から辞書ファイルをダウンロードする必要があります。また辞書ファイルは特定のフォルダーに保存しておかなければなりません。ここでは辞書ファイルのダウンロードと保存場所の設定を説明します。

● 辞書ファイルのダウンロード

 「通信用語の基礎知識」の辞書は、嬉しいことに Free で公開しています。ファイルは「ここ」からダウンロードして下さい。 .LZH で圧縮されているファイルです。全部で8種類あります。必要な辞書だけダウンロードすることも可能です。下記はダウンロードした圧縮ファイルを展開すると得られるファイル(フォルダ)です。

● 辞書ファイルの保存

 さてこれを CalendarMemo から判る場所に保存する訳ですが、まずは辞書フォルダ作らないといけません。場所は diary の直下でフォルダ名は Dictionary です。このフォルダを作ったら圧縮ファイルを展開してできたフォルダを保存します。


圧縮ファイルを展開してできたフォルダを Dictonary に保存した様子

 新しい辞書が公開されたらこの Dictionary フォルダに保存するようにして下さい。

● 辞書検索の利用

 辞書を所定の場所に保存したら CalendarMemo を再起動します。これで辞書検索が利用できるようになりました。

 まずは簡単な辞書検索を実行してみましょう。メニューバーのシートから下記のように辞書シートを開きます。

 
メニューから辞書シートを開く

 右の引出しから辞書検索シートが表示されます。

 一番上のフィールドに検索したい文字列を入力し検索ボタンをクリックします。右のリストテーブルにヒットした項目のリストが表示されます。リストから選択すると説明が下のエリアに表示されます。


Windows を検索した様子

● 検索結果から再検索

 検索結果にある文字列から再検索することができます。検索したい文字列を選択(ハイライト)しマウスの右ボタンをクリックします(control+右ボタンでも同じ)。すると選択文字列で再度検索を行います。


コンテクストメニューから再検索

 メモ本文からも同様にコンテクストメニューで辞書検索が可能です。

● 矢印ボタンで移動

 上記矢印ボタンで前に表示した説明文を移動することができます。

● インターネット検索

 iNet 併用をチェックすると辞書検索でヒットしない場合のみインターネット検索を行います。

以上