getPictPoints関数で指定した変形前の三角形データと変形後の三角形データから画像をモーフィング変形する。
【書式】
morphingPicture(pict#,sankakuBefore,sankakuAfter)
【引数】
pict# : モーフィング対象の画像
sankakuBefore : p行9列の変形前の三角形データ
sankakuAfter : p行9列の変形後の三角形データ【戻値】
変形後の画像
【備考】
【例 】
変形対象の画像をクリップボードから取得
a# = getClipPict(0);
a#;
getPictPoints関数で変形前の画像に特徴点を設定
p = getPictPoints(a#);
同様にgetPictPoints関数を使い変形後に移動する点を設定。今回は鼻の位置を若干下げてみることにする。
pp = getPictPoints(a#,p);
morphingPicture関数を使い画像を変形
b# = morphingPicture(a#,p,pp);
changePictSize(a#*b#,2/3);
変形前(左)では鼻が上の方を向いていたが変形後(右)は鼻の位置が下がりなかなか良い顔になっている(お見合い写真に使えそう)。でもこんな変形が簡 単にできてしまうと何が本当なのか判らなくなってしまう。これもあまり好きな関数ではない。どうも再現性の無いマニュアル操作は好きになれないな〜 芸術 と科学は似ているようで相容れないものがあるのでは。